会社案内

社長あいさつ

 当社は創業以来一貫して、自動車部品・オートバイ部品・建設機械・農業機械等の各種鍛造部品を生産し、今日に至っております。
 その間常に世界トップレベルの製品を製造することをモットーのに技術の向上をはかってまいりました。
 幸いにして当社製品はユーザー各位より精度・品質ともに非常にハイレベルであると、ご好評をいただいております。
 我が社はこれに甘んずることなく、ユーザー各位のご要望に対応するため、鋭意設備の改善・技術の向上をはかり、合理化構想の実現に努力を傾けております。
 特に、エネルギー・資源の合理化・作業省力化に心がけるとともに、作業の安全管理の徹底を期し、ますます多様化するこれからの国際経済および国内経済の中で時代のニーズにいち早く対応するべく、より一層生産技術の向上をはかり、鍛造業界の発展に寄与する決心でおります。

 今後とも、ユーザー各位のご要望に充分お応えできる鍛造メーカーをめざします。

代表取締役社長 角田 邦夫


会社概要

商 号 株式会社 角 田 鉄 工 所(かくたてっこうしょ)
代表者 代表取締役社長 角田 邦夫
創立 昭和26年1月 (昭和20年10月 創業)
資本金 9,750万円
所在地 本社 〒174-0071
東京都板橋区常盤台二丁目12番10号
三芳工場 〒354-0041 
埼玉県入間郡三芳町藤久保1003    
敷地面積 : 20,871m2   工場面積 : 8,663m2
児玉工場 〒367-0200
埼玉県児玉郡神川町大字元原字豊原200-7(児玉工業団地内)   
敷地面積 : 17,068m2   工場面積 : 632m2
美里工場 〒367-0118
埼玉県児玉郡美里町大字広木1195   
敷地面積 : 64,217.96m2   工場面積 : 3,998.71m2
生産能力 3,000トン/月
製品単重 1kg ~ 25kg
鍛造形態 熱間 型鍛造
従業員数 140名
主要生産品目 自動車・オートバイ・エレベーター・汎用エンジン等の各種精密鍛造部品
主要取引先
(順不同)
本田技研工業 株式会社
株式会社 本田技術研究所
柳河精機 株式会社
スズキ 株式会社
ヤマハ発動機 株式会社
富士重工業 株式会社
株式会社 ボッシュ
川崎重工業 株式会社
株式会社 大村製作所
株式会社 ショーワ
株式会社 ジェイエステック
主たる仕入先 新日鉄住金 株式会社
大同特殊鋼 株式会社
山陽特殊鋼 株式会社
愛知製鋼 株式会社
日本高周波鋼業 株式会社
JFE条鋼 株式会社
株式会社 平井
住友商事 株式会社
ウメトク 株式会社
中川特殊鋼 株式会社
取引銀行 埼玉りそな銀行 鶴瀬支店
三菱東京UFJ銀行 池袋支社
三井住友銀行 ときわ台支店
商工中金 本店
日本政策金融公庫 さいたま支店

沿革

昭和20年10月 東京都北区滝野川町に個人経営にて機械器具部品および農機具製造工場を設立し製造を開始
昭和25年12月 設備拡張のため板橋区志村に移転し、自動車・オートバイ部品の精密鍛造を推進
昭和26年 1月 株式会社に変更
昭和28年 3月 隣接工場を譲り受け本社・工場を拡張
昭和36年 3月 埼玉県入間郡三芳町藤久保1003番地に埼玉工場を新設
昭和39年10月 東京工場を埼玉工場に移転統合
総合設備の合理化・新工場の増設を進め増産体制に入る
昭和41年 5月 資本金 4,500万円に増資
昭和42年 9月 1,600トン鍛造プレス1号機新設
昭和44年 5月 1,600トン鍛造プレス2号機新設
昭和47年 1月 板橋優良申告法人に指定される
昭和47年 6月 3,000トン鍛造プレス新設
昭和50年 3月 1,600トン鍛造プレス3号機新設
昭和52年 9月 154,000ボルト特別高圧変電所を新設し受電設備完了
昭和52年10月 4,500トン鍛造プレス新設
昭和52年10月 第9回国際鍛造会議技術見学工場に指定され各国代表来社
昭和54年 3月 イオン窒化装置2トン炉新設
昭和54年11月 埼玉県知事より経営合理化優秀工場として表彰される
昭和56年 4月 埼玉県標準工場に指定される
昭和56年10月 2,500トン鍛造プレス新設
昭和57年 1月 4,500トン鍛造プレス2号機新設
昭和57年 6月 東京通商産業局よりエネルギー管理指定工場に指定される
昭和58年 3月 中小企業庁長官賞受賞(経営合理化優秀工場)
昭和59年10月 埼玉県児玉郡神川町・児玉工業団地内に児玉工場用地取得
昭和59年11月 資本金9,750万円に増資
昭和61年 7月 2,500トン鍛造プレスに三次元トランスファー装置設置
昭和61年12月 2,500トン鍛造プレスの600KW高周波誘導加熱炉を900KWに増設
平成 2年 3月 4,500トン2号機連続焼準炉・ショットブラスト・自動検査、一貫ライン設置
平成 5年10月 4,500トン鍛造プレス3号機新設
平成 9年 8月 2,000トン鍛造プレス新設
昭和12年 3月 4,500トン鍛造プレス3号機新設 自動化に改造
平成13年 2月 ISO 14001 環境マネジメントシステム認証 取得
平成13年 8月 彫型工場に直彫機導入
平成14年 4月 4,500トン鍛造プレス2号機用 高周波加熱炉(200KW)更新
平成14年11月 ISO  9001  品質マネジメントシステム認証 取得
平成15年 3月 1,000トン切断機新設
平成16年 7月 4,500トン鍛造プレス2号機 自動化に改造
平成17年 4月 第18回国際鍛造会議技術見学工場に指定され各国代表来社
平成17年 8月 4,500トン鍛造プレス1号機用 高周波加熱炉(2,400KW)更新
平成19年 6月 154,000ボルト特別高圧変電所・受電設備更新
平成21年 9月 鍛造離型剤の廃液処理機の更新
1,600トンプレス3号機用ヒーター(500KW)更新
平成25年10月 埼玉県児玉郡美里町に美里工場を新設
同工場に5000トン鍛造ブレス一貫製造ライン設備を設置

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